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ユニバーサルIDプロジェクト

海外での虹彩市場も急速に拡大しています。 メキシコやインドでは、虹彩登録・認証を核にしたユニバーサルIDプロジェクトが進んでいます。

インド、バンガロール市におけるUID(国民ID)開始は2011年1月1日から

 [DNA Daily News and Analysis 2010年10月7日付記事]

 

インド、バンガロール市は、国民IDシステムを201111日より開始する。国民ID庁(UIDAI)が実施するもの。ID登録した市民は2週間以内に証明書を受け取ることができる。

同庁のアショク・ダルワイ副長官によれば、市内2地区に5,900万人の番号を割り当て、年内に500箇所の登録所を開設するという。また、市郊外の28地域については、別に6,300万人の番号を割り当て2011年末までに9割の住民の登録を行なうと述べた。

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インド国民ID計画にIris ID社開発の虹彩認証技術を採用

[DNA Daily News and Analysis 2010年10月12日付記事] 

 

-インド国民ID庁(UIDAI)、IrisAccess® iCAM TD10012億人の国民を登録へ

2010年10月12日米国ニュージャージー州クランベリー発

 

昨年LGエレクトロニクスから独立し、生体認証の製造販売を行うIris ID Systems社は同日、インドの国民ID計画(UID)のADHAARプロジェクトでの生体認証サービスの提供会社としての認定を受けたと発表した。
IrisAccess® iCAM TD100
システムがこのプロジェクトに採用されることを発表した同社CEOのチャールズ・クー氏は、「弊社の技術がインドの大規模計画に採用されたことを素直に喜びたい。さらに嬉しいのは、この技術が何百万人もの住民への基幹サービス向上に役立つことだ」と述べた。

IrisAccess® iCAM TD100は顔と虹彩の情報を同時に登録できるマルチモード型の端末で、USB接続により、簡単に生体登録所のモバイル端末に接続できる。過去の実績に裏打ちされた高速高精度登録によりUIDAIプロジェクトの推進に貢献すると思われる。

顔・虹彩登録は、両眼登録できるTD100端末を手に持った係官によって素早く行なうことができる。顔はISO/ICAO標準書式で撮像される。

インフォシス・テクノロジーズ社の創業者でインド国民ID庁(UIDAI)長官のナンダン・ニレケーニ氏によれば「このプロジェクトは行政改革の大きな目玉になるものだ。これにより財政再建から国民福祉まで、広範囲の行政システムを連結することができる」という。

(Iris ID社ホームページより和訳転載)


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