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INSiDE

矯正機関における日常的な入出所を人手を介さずに高速で管理するためのソフトウェアです。

INSiDE ロゴマークこれにより、収容者の移送、労働管理における ID 確認におけるリスクを大幅に削減します。

  • 高速、ハイスピード、高精度、かつ確実な入出所管理
  • iDentity ソフトウェアにより前歴を確認
  • デジタル顔画像とデータベース情報を埋め込んだリストバンドを自動発行
  • どんな規模の矯正施設でも利用可能

入所

収容者が入所すると LG USA の IrisAccess iCAM4000 カメラを覗くように指示します。そこで両眼のデジタル画像を撮影します。ベリファイを行った後、虹彩データをテンプレートなどの形で保存します。

システム登録はすぐできますので、その後直ちに同じデータが既にシステム内に存在していないかどうかを確認します。その上で名前、写真とデータベースの中の特筆すべき情報がワンタッチでリストバンドに書き込まれ収容者の手首に取り付けられます。

出所

数秒で本人確認を行います。収容者の名前、出所理由などが記録されて新しいリストバンドに書き込まれます。



シンプルなシステムと高速認証

INSiDE は入所、出所、移送などを簡便な処理で高速かつ安全に行います。これにより、管理費用と手続時間の短縮が実現します。PC とプリンター、そして iCAM4000 シリーズのカメラさえあれば簡単に構築できます。同時に、どんな矯正施設管理ソフトウェアにも統合が可能です。


実績のある精度と信頼性

INSiDE は、現在手に入る最も精度の高い虹彩認証を利用して入所、バッジ発行、出所の手続きを行います。


別名と過去履歴を発見

INSiDE は iDentityCheck ソフトウェアにより名前をキーに自動的に前歴確認を行うことはもちろん、別名を使っていても即座に本人を割り出すことができます。また、各データには顔画像を複数枚組み合わせて登録することが可能です。



リストバンドにプリント

INSiDE システムは本人確認を行うとともに、第三者が本人を確認することを助けます。デジタル顔画像が入所時に撮影され、データベース情報と組み合わせて収容者のリストバンドに記入されます。


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