ICU4300(照合制御ユニット)
照合制御ユニット(ICU)は複数の入口に対応し、登録された者の通過を制御するユニットです。
ICU はホストコンピューターとの通信が途切れた場合でも入口管理を行います。この場合、ICU に出入情報が記録され、ホストとの通信が回復したら自動アップデートを行います。
OS には LINUX を用い、より高い信頼性を保持しています。1台当たり 4台の iCAM が制御でき、最大 10万人までが扱えます。
特長
- ウィーガンドインターフェース基板組み込み可(4チャンネル。オプション)
- 高信頼性 Linux OS
- 独立動作による高信頼性
- 最大10万人までに対応
- 鍵付き
- 警報入出力(プログラム可)
- プログラム可能のリレー制御
仕様
| 適合カメラ | IrisAccess 3000 及び 4000 シリーズ |
| 外形寸法 | 幅430 × 高さ420 × 厚さ163mm |
| 重量 | 約5.5kg |
| 電源入力 | 19VDC 通常1.5A、最大2.0A |
| 消費電力 | 最大38W |
| LED表示 | 電源状態、装置状態、通信状態 |
| CPU |
Intel x86 互換 |
| メモリー | DDR 256MB |
| 記憶装置 | HDD 2GB |
| OS |
Linux |
| 対応iCAM | 最大4台 |
| iCAMとの最大距離 | 無制限(イーサネット仕様による) |
| インターフェース | イーサネット、ICカードリーダー(ウィーガンド及びRS-422)、DCU4000用RS-232/422(選択可) |
| 付属品 | ACケーブル、AC電源アダプター、イーサネットケーブル(ストレート)、ケース錠、鍵 |
| 動作環境 | 0~40°C(動作時)、-20~60°C(保管時) |
| 湿度 | 0~95%(結露なきこと) |